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公共料金の削減


指さし

電気代を削減する

電気は昼間に使用量が多くなり、夜間に使用量が減る傾向があります。 それゆえ、電気会社では1日の電気使用量の平準化を図るために、利 用者に適した様々な電気料金プランを用意しています。もしあなたの会 社が、特定の時間や曜日に使用が集中しているとか、特定の季節に集 中しているなど、特殊な使用形態を行っている場合には、最適なプラン へ見直しを図ることで、コスト削減を実現することが可能になります。ま た、抜本的な削減を図りたいのであれば、ESCOを活用する方法があ ります。ESCOとは、Energy Service Companyの略であり、自社が省エ ネ設備に直接投資するのではなく、毎月削減できた金額の中で、その 一定額を業者の支払いに充てることができるサービスです。

指さし

ガス代を削減する

ガス料金が自由化されたことにより、ガス料金にも様々な料金プランが 用意されるようになっています。自社の使用量、使用時間帯などを検証 して、最適なプランに変更・見直しをかけることで、コスト削減を実現でき ます。特に大口の需要家には割引プランがあるのですが、ガス会社から は積極的にPRしていないようです。交渉するためには、他の商品の購 買と同じように、他社への乗り換えと比較検討しながら話をすすめると よいでしょう。

指さし

水道代を節減する

水道料金は通常、「上水道料金」と「下水道料金」を合算して請求され ます。一般に、上水道の使用量をそのまま1000%下水道に流れると して課金する「みなし制度」が使われています。しかし、実際には散水 などで、上水がそのまま下水に入らない消失分が存在するはずです。その 下水道に流れない水量を計測して申請することで減量することができます。 これを『下水道排出量減量認定申請』といいます。ESCOと同じく、 業者の負担のみで実施することも可能です。

指さし

通信費を削減する

通信費の削減は、電話の固定料金を削減することが第一歩です。もし 電話回線、インターネット回線、ADSL回線などで何回線も使用してい るのであれば、統合できるものは統合します。よほどの理由がない限り は、専用回線を引くことにはあまり意味がないからです。また、通信会 社はそれぞれ独自の割引プランを用意していますから、自社に最適な プランへの変更を検討すべきです。また、IP電話とくにSkypeは 無料で通話できるために、積極的に利用するとよいでしょう。


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