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事務所経費の削減


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家賃の値下げ交渉をする

人件費の次に大きな経費は家賃ですから、家賃を下げる交渉をします。 不況下においては、地価も下落していますし、築年数が古くなると、空き が出たときの家賃も下げるでしょうし、固定資産税も徐々に下がってきま すので、家賃の値下げ交渉の余地はほぼすべの賃貸物件にあるはずです。 家賃交渉に当たっては、周辺の家賃状況と自社の家賃とを比較して、どの くらい下がる余地があるかを見定めることが前提です。交渉は、契約更新 時期の半年位前が望ましいです。好条件の物件があれば移転することも含 めて、大家または管理会社に担当直入に値下げを申し入れしましょう。

指さし

IT関連コストの削減を図る

ITに関しては、経営者がよく理解できていないことも多く、各部門から要 望が出ると、比較的甘い審査で導入してしまうことがあります。各部門 でバラバラに導入すると、部分最適は達成できても、全体最適から見る と非効率という場合も多いのです。例えば、社内に複数のデータベース が稼働しているなどは、その代表例です。これを共有データベースに置 換えただけでも、コスト削減が実現します。IT関連だからと甘く見ること なく、常に全社的な視野で、本当に必要かどうかシビアに見直すことが 大切です。

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消耗品の予算管理を徹底する

消耗品の定義ですが、税法上は10万円未満の物品となっていますが、 企業によっては、稟議書が不要で購買できる上限を3万円とか1万円に 定めて消耗品として扱っているところもあります。一般には、筆記用具 や管球類などが消耗品のイメージでしょう。消耗品のコスト削減は、事 前に予算を決めて、この予算を厳格に守らせることが基本です。鉛筆1 本まで社長決済にしている企業もたまに見かけますが、余程の非常時 を除いて、弊害のほうが多いと思います。細かい手法としては、不要な まとめ買いは避けるほうがよいです。

指さし

振込手数料を節約する

会社経営においては、入金と出金はつきものですが、毎月、銀行振り 込みをする度に出て行くのが、振込手数料です。特に、異なる銀行への 振込手数料は高額に感じます。振込手数料は企業にとっては、何も利益 を生まないにも関わらず、積もり積もると大きな金額になるため、でき る限り節約を図ることが必要です。振込手数料を節約するポイントは、 インターネットバンキングの活用でしょう。

指さし

会議時間を短縮する

どこの会社でも、売上が低迷すると会議が多く長くなるという現象が起こ るようです。会議の目的が明確でない、会議をしても結論が出ないという 声を多く聞かれます。事前にテーマを予告しておく、決まったフォームに 記載して、各自の考えを持ち寄る、1人当たりの時間を決めて、独演会を 防ぐなど、会議の改善の余地はたくさんあります。また、テレビ会議など を導入することで、出張費を節約することも検討すべきでです。


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